Build AI Logo
Build AI
課題製品端末カタログお問い合わせ
デモを依頼
Build AI Logo
Build AI

建設業向けAIプラットフォーム

製品

  • BuildPlan
  • BuildManage
  • BuildCost

会社情報

  • 会社概要
  • お問い合わせ

法的情報

  • プライバシーポリシー
  • 利用規約

🇯🇵 日本オフィス

〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目15番30号

contact@dxmaster.net

+81 090-1013-3727

🇲🇳 モンゴルオフィス

モンゴル ウランバートル市 チンゲルテイ区 5ホロー ヤラルトプラザオフィス 4階 #409

info@build-ai.tech

+976 9901-6721

© 2026 Build AI. All rights reserved.

建設オペレーション向けに設計

AIによる用地検討・建築企画支援

BuildPlan AI

敷地から、実行可能な事業案までを一気通貫で。

BuildPlanは、敷地設定、ボリューム検討、事業性確認、デザイン調整、提案書出力まで、企画初期の実務を一つのWebアプリで進められるプロダクトです。

無料で試すデモを予約

デベロッパー、建設会社、土地オーナー、投資判断の初期検討向け。

地図上での敷地設定と面積把握
AIによるボリューム・住戸計画
収支確認、共有リンク、PDF提案書出力

BuildPlanの実務フロー

現在のプロダクト体験に基づく構成です。所要時間は案件条件により変動します。

従来の初期検討

分断された作業
1
敷地情報を別々のツールで確認Step 1

地図確認、面積把握、法規前提が散在しやすい

2
建物案を手作業で検討Step 2

ボリュームや階数の見直しが何度も発生しやすい

3
収支を表計算で整理Step 3

賃料、建築費、融資条件の比較に手間がかかる

4
関係者向け資料を作成Step 4

共有用のPDFや説明資料を別途作り直す必要がある

BuildPlan内では

一つの流れで完結
1
敷地を設定Site

住所検索、敷地境界の描画、面積・周長の取得を地図上で実施

2
ボリュームを作成Massing

用途、構造、階数をもとに、法規を踏まえた建物案を確認

3
事業性を検証Financial

費用、NOI、Cap Rate、IRR、DSCR、前提条件を同一案件内で確認

4
共有・出力Output

AI補助、デザイン画像、PDF出力、共有リンク発行まで対応

BuildPlanで短縮できること

現在のプロダクトフローをもとにした要約です。

向上

判断速度

地図、ボリューム、収支が分断されずに確認できる

削減

手戻り

敷地条件と収支前提を同じ案件内で管理できる

容易

レビュー準備

共有リンクやPDFで関係者レビューに移しやすい

現在の主要機能

1

地図ベースの敷地設定

住所・敷地境界・面積把握から開始

  • 住所検索で対象地を地図上に表示
  • 地図上で敷地境界を描画
  • 面積・周長などの敷地情報を自動計算
  • 国・言語設定を切り替えて検討条件を合わせる
2

ボリューム検討と法規前提

詳細設計の前に成立性を確認

  • 用途、構造、階数を設定して建物案を作成
  • 延床、階数、住戸数などの結果を確認
  • 建蔽率、容積率、前面道路幅員、接道条件などを反映
  • 日本では斜線制限の可視化にも対応
3

事業収支シミュレーション

形状検討から投資判断へつなぐ

  • コスト、収入、年次レポートを同一画面で確認
  • LTV、金利、返済期間などの前提を調整
  • NOI、Cap Rate、IRR、DSCRを確認
  • 比較ビューで案ごとの差を見やすく整理
4

AI支援・デザイン・提案出力

説明用アウトプットまで作業をつなぐ

  • 案件情報を前提にAIアシスタントへ相談できる
  • 外観デザインやマテリアル設定から画像生成が可能
  • 収支確認後にPDF提案書を出力
  • 外部共有用の閲覧リンクを発行できる

主な利用対象

デベロッパー・企画部門

“用地確認から社内の投資判断材料づくりまでを一つの流れで進めやすい。”

— BuildPlanの利用イメージ

  • 仕入れ前の用地検討
  • 設計依頼前の事業性整理
  • 社内稟議・会議用の材料作成

土地オーナー・投資家

“何がどこまで現実的かを、依頼前に把握しやすい。”

— BuildPlanの利用イメージ

  • 提案内容のセカンドオピニオン
  • 売却か開発かの比較
  • 初期投資判断の整理

建設・金融・協力先チーム

  • 関係者との事業性レビュー
  • 融資・収支条件の確認
  • 共有リンクによる閲覧ベースの情報共有

料金プラン

利用上限やアクセス範囲はプランごとに異なります。商用条件はお問い合わせください。

Free

無料

1プロジェクト、基本ワークフロー

Professional

お問い合わせ

最大5プロジェクト、事業性検討を含む全体フロー

Enterprise

お問い合わせ

無制限、ブランディング、API、チーム支援

料金を問い合わせる

よくある質問

BuildPlanでどこまで対応できますか?

案件作成、敷地境界設定、ボリューム検討、事業収支、AI補助、デザイン画像生成、共有リンク発行、PDF提案書出力までを企画初期フローとして扱えます。

CADやBIMの知識は必要ですか?

必須ではありません。住所入力と地図操作から始め、必要な入力を段階的に進められます。

確認できる収支指標は何ですか?

現在のフローでは、NOI、Cap Rate、IRR、DSCR、年次レポート、融資前提の調整などを確認できます。

案件データの共有はどうなりますか?

案件は認証済みユーザーに紐づき、外部共有は明示的に発行した閲覧用リンクで行います。

そのまま説明に使える資料は出せますか?

はい。収支確認後にPDF提案書を出力でき、必要に応じてデザイン画像も用意できます。

今後の拡張

Phase 2

BIM・平面ロジック

  • より高度なボリューム生成
  • 床・住戸計画の最適化
  • 3D制約表示の強化
Phase 3

市況・原価データの拡張

  • 賃料・建築費参照の充実
  • 比較用ベンチマークの強化
  • 初期判断の精度向上
Phase 4

文書インテリジェンス

  • 土地・法規資料の読取り
  • 制約条件の抽出
  • 自然言語による企画指示

用地検討の流れを、もっとつなげませんか。

BuildPlanを試すか、御社の企画フローに合わせたデモをご依頼ください。

無料で試すデモを予約

ご利用にあたって

  • • 本サービスの情報は初期検討支援を目的とした参考情報です。最終的な法務・財務・設計判断は別途ご確認ください。
  • • 生成される建物案は初期シナリオであり、施工用図書ではありません。
  • • 作業時間短縮や成果改善は案件条件・運用体制により異なります。